ひとりで暮らすといっても、家賃や生活費は親の仕送りに頼ることが多いはず。 「節約すれば大丈夫」などと高い部屋に住むと、途中で生活費が足りなくなることも。一般的に、1カ月の仕送り総額から生活費として6〜7万円を差し引いた額が、家賃に回せる予算の目安になる。これを参考に家賃の額を算出するか、仕送り額を親と相談して、予算設定しよう。
予算が決まったら、希望しているエリアや駅の相場を確認。予算より高い場合は、駅や沿線を変えて調整しよう。
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住宅の広さは「洋室(和室)/○畳」「専有面積/○m2」というふたつの数字で表される。専有面積というのは、台所や浴室などを含めた、全体の面積という意味(バルコニーやロフトの面積は含まれない)。なお、m2(平米数)だと感覚がつかみにくいという人は、3.3 m2=約2畳と覚えておくといい。専有面積が約20m2あって、居室が6畳なら、ひとり暮らしには十分な広さといえる。
参考にしたいのは、今住んでいる自分の部屋の広さ。これを基準にして、どれくらいの広さが必要なのかを割り出してみよう。 |