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住む部屋を決めて、契約した時点でホッとしてしまう人が多い。ところが、まだまだやることはたくさん。これから3月までは引っ越す人が多く、ボーっとしてるヒマはない!! |
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上手な引っ越しのダンドリは? |
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 | まず引っ越し日を決めよう。入居可能日から入学式までの間で、候補日を何日か挙げておく。それと並行して、新しく購入するモノと現在の住まいから運び込むモノ(いずれも家具・家電が中心)を選定する。時期と、運んでもらいたい荷物の量が決まったら、複数の引っ越し会社に料金がどれくらいなのかを聞いてみよう。サービス内容と金額のバランスがとれている会社を選ぶように。3月は引っ越しのピークで、どの会社も忙しいので、最低でも希望日の1カ月前には会社の選定と依頼を済ませてしまいたい。
引っ越すエリアを対応している、引越し会社へのお見積もりは、こちらからできます↓ 「住まいを引っ越すへ」 |
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家具・家電っていつ買えばいいんだろう? |
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 | 入居する日にすべての荷物が届くと便利なような気がするが、一度に荷物が来ても、とても整理しきれない。寝具やカーテンなど、初日から絶対に必要な最低限のモノだけ買っておき、あとは暮らしはじめてから買い足していくのが賢い方法だ。
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当日から必要なモノってなんだ? |
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 | 絶対に必要なのが、トイレットペーパーと寝具と照明器具。雨戸が付いていない部屋なら、カーテンも必需品だ。そのほかぞうきん、当面の着替え、洗面道具も必要。近所にコンビニなどがない場所では、最低限の食料も確保しておこう。
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部屋が狭いんだけどいいアイデアってないの? |
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 | ソファベッドや下部に机が組み込まれた2段式のベッド、ビデオ内蔵テレビなどの省スペース型多機能製品を活用しよう。押入れを机兼用にするという荒ワザもあるが、その分、収納スペースが減るので一長一短。ちょっとした空間は、突っ張り棒を渡して服を掛けたり、洗濯物を干すという手もある。
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買ってきた電球が付けられない。どうして? |
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 | 照明にもいろいろと種類があって、その器具に合わないと装着できなかったり、点灯しないことがあるのだ。あらかじめ、照明器具が付いている場所、使用ランプの種類(電球、ミニ電球、蛍光灯、電球型蛍光灯など)とワット数を確認してリストにしておこう。いずれも照明器具本体に表示してあるぞ。
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入居したら誰にあいさつすればいい? |
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 | 同じ物件内や、物件の近所にいるなら、大家さんに。不動産会社の担当者に「あいさつしたほうがいいですか?」と尋ねてみるといい。あとは、音で迷惑をかける可能性がある両隣と真下の部屋の住人。手みやげは500円くらいのモノで十分だが、なしでもいい。
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| お互いに気持ち良く暮らせるような配慮を忘れてはいけない!例えば、同じ建物の入居者と顔を合わせたら会釈する、隣や下の部屋に響く音に配慮する、ゴミ捨てのルールを守るなど。特に夜間の音は思った以上に伝わるものだ。テレビやステレオの音量、電話での話し声などには十分注意が必要なのはもちろん、深夜の掃除や洗濯も避けるべきじゃ。友達を部屋に連れ込んで夜な夜なドンチャン騒ぎなど、言語道断!
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